柴犬ドッグフードおすすめ人気ランキングTOP3!安心安全な選び方

日本の代表的な犬種である柴犬は、昔から飼っている家も多く、好きな人はずっと柴犬だけを飼い続けるという方も多いと言われています。

そんな愛されている存在である柴犬には、どんなドッグフードがおすすめなのでしょうか。いつまでも健康でいて欲しいのであれば、健康にいいドッグフードを選ぶことは重要です。

今回は、そんな柴犬におすすめのドッグフードを紹介していきます。またドッグフードの選び方についても解説していくので、参考にしてみてください。

目次

柴犬に合わせやすいドッグフードの選び方を3つのポイントで解説!

警戒心が強く賢い性格であることから、飼い主には懐く番犬として優秀な面がありますが、頑固な性格であることからドッグフード選びには難航する方も多いでしょう。

そんな柴犬に合うドッグフードの選び方を解説していくので、参考にしてみてください。

1、柴犬はオメガ3必須脂肪酸が含まれているドッグフードを選ぶこと!

柴犬は昔から皮膚炎になりやすい犬種として知られていることから、皮膚病を防ぐために、健康な皮膚や毛皮を維持するために必要な栄養素である「必須脂肪酸」が含まれているドッグフードを与えることが重要です。

ドッグフードの原材料に必須脂肪酸である「オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)」と「オメガ6脂肪酸(リノール酸)」が記載されているドッグフードが、柴犬におすすめになるので、一度探してみてください。

必須脂肪酸を常に摂取していれば、皮膚病になることを防ぐだけでなく、毛並み自体も綺麗にすることが可能なので、いつまでも元気な姿を見ていたいのであれば、必須脂肪酸が含まれているドッグフードは購入した方がいいでしょう。

2、柴犬は高タンパク質・低脂肪・低カロリーのドッグフードを選ぶこと!

飼い主と一緒に行く散歩が好きな柴犬は、比較的運動量が多いため、高たんぱくなドッグフードを与えて、筋肉が衰えないようにしてあげることが重要です。

反対に十分な運動をしてあげないと、太りやすく、肥満気味な柴犬も多いと言われています。そのため、基礎代謝をあげる意味でも高たんぱくであることは重要で、さらに低カロリーであれば、肥満になることも未然に防いでくれるでしょう。

3、柴犬は穀物量と添加物に注意してドッグフードを選ぶこと!

犬は元々肉食であったことから、穀物を分解するアミラーゼという酵素が少ない傾向にあります。そのため、長期的に穀物が含まれているドッグフードを摂取していると、消化不良になってしまい、体調を崩してしまう可能性があるので危険です。

ドッグフードに穀物が含まれているのは、ドッグフードの量をかさ増しする目的に使用されていることがほとんどになります。

愛犬の健康を考えるのであれば、穀物が入っていないグレインフリーのドッグフードを選択するようにしてください。

また人間が摂取しても体調不良の原因になる人工添加物も、犬が摂取すると危険です。無添加であるドッグフードを選択して、安心・安全に食事が出来るように整えてあげましょう。

柴犬に合わせやすいおすすめドッグフードランキングBEST3!

運動量の多い柴犬におすすめのドッグフードの選び方について紹介しましたが、具体的にどんなドッグフードがおすすめなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、柴犬におすすめのドッグフードについて解説していくので、愛犬に合っているドッグフードがあればチェックしてみてください。

1位 モグワンドッグフード

新鮮なチキンとサーモンが使用されていて、高たんぱく低カロリーなのが特徴のドッグフードです。たんぱく質が豊富に含まれていることから、運動量が多い柴犬にもおすすめできます。

また野菜も豊富に配合されていることから、栄養バランスが整っているのも魅力です。いつまでも愛犬に健康でいて欲しいと考えるのであれば、栄養がしっかり摂れるのは嬉しいポイントになります。

穀物が含まれていないグレインフリーであることから、消化不良を引き起こす可能性も少なく、無添加であるため安全に愛犬に食事を与えることが可能なので、健康を維持するためにはおすすめのドッグフードです。

2位 カナガンドッグフード

チキンをベースに高たんぱく低カロリーな配合がされているドッグフードです。たんぱく質が豊富に含まれているので、運動量が多い柴犬にもおすすめできます。

穀物が使用されていないグレインフリーであるため、消化不良を引き起こしにくいドッグフードあるのも嬉しい特徴です。

人工添加物が入っておらず、無添加であることから、安心・安全に食べさせることができます。健康を意識してドッグフードを選びたいという方は、一度試してみるといいでしょう。

必須脂肪酸であるオメガ3・オメガ6脂肪酸が配合されているため、皮膚病になることを防いでくれる働きがあるのもおすすめポイントといえます。

3位 ファインペッツドッグフード極

アヒル肉とニシン肉が使用されている高たんぱく低カロリーのドッグフードです。オメガ3・オメガ6脂肪酸が配合されているので、柴犬が皮膚病にかかることを未然に防いでくれます。

グレインフリーで無添加であることから、消化不良やアレルギー発症の心配が少ないので、安心して愛犬に与えることが可能です。

高品質のたんぱく質が使用されていることから、消化吸収率が高いのが特徴で、いつまでも愛犬の元気な姿が見たいという方におすすめになります。

柴犬にドッグフードを与える際の注意点

愛犬にドッグフードを与える上で、いくつか注意しないといけない点があります。どんなところに注意しないといけないのか、詳しく解説していきましょう。

柴犬は消化吸収が悪いドッグフードだと下痢が頻発することもある

ドッグフードを与える上で確認しないといけないのが、愛犬のうんちの状態です。うんちが下痢になっているようであれば、ドッグフードと相性が悪い可能性があります。

理想的なうんちの硬さは、柔らかすぎず、硬すぎない程度の状態がいいので、毎日食事の後のうんちは様子を見てあげることが柴犬の健康状態を知るためには重要です。

柴犬が食べるドッグフードにアレルゲンがないか確認する

柴犬はアレルギー性皮膚炎になりやすい犬種と言われているため、ドッグフードに含まれている成分にアレルゲンが含まれているか、しっかり確認しておく必要があります。

犬の体質は病院で確認することができ、ドッグフードに含まれている成分は原材料の欄に記載されているので、何が入っているか把握することが可能です。

犬にとってアレルゲンになる可能性が高いのは、穀物や人工添加物といったものになります。ドッグフードの原材料にアレルゲンが含まれていれば、購入はしないようにすることが大切です。

柴犬にドッグフードを与えすぎると室内飼いで肥満気味になりやすい

昔までは外飼いが多かった柴犬ですが、最近では柴犬も室内飼いで生活をさせている家庭がほとんどです。そのため、運動不足に陥ってしまい、肥満気味になってしまうケースが多発しています。

特に柴犬は散歩が好きな犬種であるため、運動しないと肥満になりやすいのです。肥満になることを防ぐためにも、低カロリーのドッグフードを選んだり、飼い主が気を使うようにしていきましょう。

まとめ

日本でも馴染みの深い柴犬は、主人思いの性格をしているのですが、その分頑固な性格をしているので、ドッグフードを切り替える時には、新しいドッグフードは手に付けない恐れがあります。その場合は、以前のドッグフードを混ぜたり、工夫を凝らす必要があるでしょう。

運動量が多い犬種なので、ドッグフードを選ぶ時は高たんぱくのものを選び、さらにグレインフリーで無添加であることを確認してください。

いつまでも長生きが出来るように、飼い主がドッグフードの選定を慎重に行うようにしましょう。

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