子犬用ドッグフードおすすめ比較ランキングTOP3!安心で安全な選び方

初めて子犬を飼う方からすると、子犬にどんなドッグフードを与えればいいのか悩んでしまう方も多いですよね…。

市販のドッグフードは、子犬用やパピー用とジャンル分けされているので選びやすい特徴があります。しかし、有名メーカーというだけでドッグフードを選んでいると、粗悪な原材料や危険な添加物を使用している場合もあります。

例えば、穀物の消化は全く問題ありませんが、穀物メインのフードだと消化器官に負担を与えてしまします。そして、穀物の摂取量が多すぎて食物アレルギーを引き起こしトラブルを抱えてしまう子もいます…。

なので、第一主原料(原材料の一番最初に記載されている食材)に穀物を多量に使用しているメーカーもあるのでしっかりと食材を確認してあげることが大切です。

管理人

子犬(パピー)の頃から安全性が高い食事を与えることで、健康維持をサポートがしやすくなります。

そして、どのメーカーのドッグフードがおすすめできるのかも詳しくご紹介していますので、ご参考になれば幸いです。

\子犬におすすめのドッグフードを先に見る!/

目次

子犬用ドッグフードを選ぶ基準を3つのポイントで解説!

成犬と違い、与えるドッグフードは何でもいいという訳ではありません。子犬専用のものや全年齢対応のドッグフードなど、種類にはいくつかあるので、どれを購入すればいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。

迷わないように、子犬に与えるドッグフードの基準を解説していくので、参考にしてみてください。

1、子犬用ドッグフードで大切な栄養素の動物性タンパク質を確認すること!

この時期に大切な栄養素は消化吸収のいい良質な肉類を使用した動物性タンパク質と動物性脂肪になります。子犬は心も体もとても速いスピードで成長していきます。子犬は成長し新しい組織を作るために成犬よりも2倍近くの栄養を必要とします。

また、子犬の消化機能がまだまだ未熟ということもあるので、食事量も少なく栄養価が高いドッグフードが大切になってきます。なので、消化吸収のいい食材を使っていて、少量でもしっかりと栄養が摂れるドッグフードが望ましいです。

ちなみに成犬に必要なたんぱく質は21%以上と言われていますが、子犬に必要なたんぱく質は25%と、子犬の方が内蔵や筋肉を作るために、たんぱく質が必要であることがわかります。

タンパク質は、血・骨・筋肉・皮膚・被毛これらを作る大切な成分で、体の組織の生成・維持に必要なとても大切な栄養素です。腸の健康維持をサポートしやすい良質な肉を使っている動物性タンパク質が豊富なドックフードがおすすめです。

2、子犬用向けのドッグフードの穀物量に注意して選ぶこと!

犬にとって消化不良の原因となってしまうことが考えられる穀物は、子犬の体にとっては大きな負担となってしまうことがあります。そのため、子犬に与えるドッグフードはグレインフリーのものを選びましょう。

穀物は消化に時間がかかる食べ物で、アミラーゼという酵素が必要になります。しかし、犬にはアミラーゼが少なく、穀物を消化することがほとんどできないのです。

子犬の体に負担をかけないためにも、穀物が入っているドッグフードの購入は避けて、グレインフリーやグルテンフリーのドッグフードを選ぶことをおすすめします。

子犬用ドッグフードは可能な限り無添加のものを選ぶこと!

ドッグフードは日本国内では、「雑貨」扱いになっていることから、原材料には気を使っていないドッグフードが多いと言われています。そのため、添加物が多いドッグフードが多いのですが、子犬に与えるのであれば、無添加のものをあげるようにしましょう。

特に犬にとって、着色料や香料といったものは、必要のないものになるので、原材料表に含まれていれば、購入するのは控えることをおすすめします。

ドッグフードで品質にこだわったものは、それなりに金額も高くなる傾向にあります。そのため、家計のやりくりに困るようであれば、無理のない価格帯でドッグフードを購入する必要があるでしょう。

管理人

ドッグフードは毎日食べるものなので、消耗品として購入しても問題ない価格帯を計算して購入してみましょう。

しかし、あまりにも安い金額で販売されているドッグフードは、添加物が多く含まれていたり、お肉の品質が悪いドッグフードである可能性が高いです。

迷ったら、続けやすいコスパなども考慮した子犬用におすすめできるドッグフードを参考にしてみてくださいね。

口コミで人気の子犬用に向いているドッグフード17種類を比較!

子犬用ドッグフードの選び方でお話ししてきた3つのポイントをまとめて「主原料」「添加物の安全性」「穀物の量」を比較表にしてみました。下記の表ではこれらのポイントを比較していますので、安全なドッグフードを選ぶ時の参考にしてみてください。

スクロールできます
主原料添加物穀物
カナガンドッグフード平飼いチキン
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
モグワンドッグフードチキン&サーモン
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
アランズナチュラルドッグフードラム肉
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
ファインペッツ極アヒル&ニシン肉
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
ブッチドッグフードビーフ、鹿、鶏
着色料・香料・人口保存料不使用

グルテンフリー
馬肉自然づくり馬肉、鶏肉
着色料・香料・人口保存料・酸化防止剤不使用

グルテンフリー
ナチュロルドッグフード牛・鶏・馬・魚生肉
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
アカナドッグフード鶏肉など種類別あり
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
ネルソンズチキン
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
ティンバーウルフニシン・サーモンなど
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
オリジンドッグフードチキンなど
着色料・香料・人口保存料不使用

グレインフリー
アーテミス フレッシュミックスチキン
着色料・香料・人口保存料不使用

グルテンフリー
ソリッドゴールド/パピーフランケンオートミール
着色料・香料・人口保存料不使用

グルテンフリー
ユーカヌバ スモールパピー肉類
着色料・香料不使用・保存料(ソルビン酸カリウム)

小麦・とうもろこし使用
サイエンスダイエット パピーとうもろこし
着色料・香料・人口保存料不使用

とうもろこし使用
アイムス小型犬子犬用肉類(チキンミール、家禽ミール
着色料・香料不使用・酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)

とうもろこし、小麦使用
ナチュラルチョイス 小型犬子犬用チキン&玄米
着色料・香料・人口保存料不使用

グルテンフリー

ここまで、子犬用ドッグフードの口コミで人気ある商品を比較してきました。

市販で購入できる1kg1,000円以下の商品もありましたが、具体的な主原料が不明だったり、穀物や添加物に注意したい原材料を使っていることもあります。

また、添加物が完全に不使用のドッグフードもありましたが、総合栄養食基準になっていないものもあるので注意して選んであげたいです。

子犬用(パピー)おすすめドッグフードランキングBEST5

子犬用おすすめドッグフードランキングでは、「安全性」「穀物」「タンパク質と脂質」「良質な食材」「コスパ」の5つを評価基準としてピックアップしています。

子犬のためのドッグフードの選び方を紹介していきましたが、実際にどんなドッグフードがいいのか、具体的におすすめしたいドッグフードも解説していきたいと思います。

どれも子犬の健康のために開発されているドッグフードなので、試しに利用してみるといいでしょう。

1位 モグワンドッグフード

手作りレシピをもとに生まれた愛情たっぷりのスペシャルドッグフードで人気急上昇中のモグワン。愛犬の健康維持、免疫力の向上にも期待できるトップクラスのドッグフードです。

高たんぱく質の低炭水化物で犬の身体には非常に理想的なドッグフードだと言うことは間違いなさそうですね!今話題で体に良いオメガ3やココナッツオイルを配合、グルコサミンやコンドロイチンも配合しているので犬の関節にも良いです。

また、子犬からシニア犬まで安心で安全に与えることができる栄養バランスの優れたドッグフードなのが人気の理由だと思います。

2位 カナガンドッグフード

全年齢に対応しているドッグフードで、2ヶ月から与えることが可能です。良質なチキンが配合されていることから、十分なたんぱく質を与えることができます。

無添加であることから、子犬の内臓への負担がかからないこともおすすめポイントの一つです。また、グレインフリーであるため、消化不良になることもないので、安心して与えることができます。

また、アレルギー対策としても活用されているほど、犬への負担が最小限で配合されているドッグフードなので、これから成長していく子犬への体への負担も少ないのが魅力的なドッグフードです。

3位 ヴィジョンズ(VISIONS)

全年齢に対応しているドッグフードで、魚が主原料で配合されています。DHAやEPAといった、血流の流れをよくする栄養素が含まれているのも子犬の成長を促すために嬉しいポイントです。

着色料や調味料、酸化防止剤などの人工添加物が一切含まれていない、無添加のドッグフードになっていることから、安心して子犬にも与えることができます。

また、どんな味が子犬に合っているかわからないという方は、4種類のお試しセットが販売されているので、気軽に申し込むことが可能です。

4位 ブッチドッグフード

全年齢に対応しているドッグフードで、ニュージーランドの厳しい審査を通っているので安心・安全なのが魅力です。

良質なチキンをメインに配合されていることから、たんぱく質をしっかり摂ることができます。また、着色料や調味料、酸化防止剤などの人工添加物が含まれていないので、子犬のアレルギー対策にも効果的です。

穀物も配合されていないグレインフリーであることから、消化不良を引き起こす危険性も少ないのも特徴になっています。

5位 ファインペッツ

子犬に食べさせてもアレルギーが発生しにくいと言われている鹿肉が配合されているドッグフードで、他にも鶏肉や鮭肉が入っています。お肉の原材料割合が80%なため、犬に必要なたんぱく質が豊富に含まれていることがわかるでしょう。

着色料や調味料などの人工添加物が使用されておらず、酸化防止剤も天然由来成分のみが活用されています。

低アレルギーでありながら、子犬に必要なたんぱく質を十分に摂取させてあげることができるドッグフードなので、安全に成長を促してあげたいという方にはおすすめのドッグフードといえるでしょう。

子犬用ドッグフードで迷ったら!モグワンをおすすめする理由!

モグワンのドッグフードは適度な動物性タンパク質でグレインフリー・添加物にこだわったドッグフードで子犬にもおすすめです!野菜やフルーツも豊富で手作りレシピをもとに考案されたドッグフードで栄養満点なところもうれしいです。

モグワンのおすすめポイントは、嗜好性が高いチキン&サーモンの動物性タンパク質が豊富で、子犬期に必要な栄養バランスをしっかりと吸収することができます!さらに、チキン&サーモン2種類の複合タンパク源を使っているので、アレルギー対策にもおすすめですね♪

子犬用(パピー)ドッグフードを与える時の注意点を解説!

生後~3週頃この時期は母乳で必要な栄養素を摂取することが一番の栄養となります。
4~6週頃幼犬用のドッグフードを食べやすい大きさに砕いていきましょう!新鮮な水でふやかします。喉に詰まらないように注意して少しずつ与えて行きます。母乳と並行して与えてあげましょう!
7週頃~2か月頃しっかりと食べるようになってきたら、ふやかしたドッグフードを1日3回与えるようにします。食べている間は喉に詰まらないか注意してあげましょう!
2ヶ月頃~4ヶ月頃徐々に水の量を減らしてドッグフードだけで与えます。愛犬の成長にもよりますが3ヵ月頃には硬いドッグフードを食べるようになります。3~4ヶ月ごろまでは1日3~4回に分けて与えてあげましょう。
4ヶ月頃~6ヶ月頃ドッグフードをそのままで1日2回の食事回数に調整します。
7ヶ月頃~成長のスピードが緩やかになり、必要な栄養量を調整してあげましょう!給与量はドッグフードメーカーの公式サイトかパッケージに記載されていますのでしっかり確認してあげてくださいね!給与量を間違えた量だと肥満になりやすいので注意してくださいね^^

成犬と違い、子犬にドッグフードを与える時には、必要以上に注意しないといけない点があります。

子犬であることから、思い通りに食べてくれないこともありますが、しっかり世話をすることで、お互いに信頼感が生まれてくるのです。

子犬にドッグフードを与える時に、注意しないといけない点を解説していくので、参考にしてみてください。

歯がしっかりしていない子犬はドッグフードをふやかしてあげる!

子犬は2ヶ月頃から、ドッグフードを与えることで食事をさせますが、うまく食べてくれないことがあります。それはドッグフードが固いことから、子犬の歯や顎では食べきれないことが原因です。

そんな子犬には、ドッグフードをぬるま湯でふやかしてから与えると、ドッグフードが柔らかい状態になるので、子犬でも食べてくれるようになります。

食べる力が弱い子犬だからこそ、食事の与え方にも注意が必要です。

わがままにならないように子犬の頃からドッグフードを与えるしつけを行う!

食事などのしつけは、子犬の時にしっかり行っておくことが重要です。成犬になってからしつけるのは大変なので、早いうちに覚えさせておくことが大切になります。

容器にドッグフードを入れている最中に食事を始めようとしていたら、「待て」と呼びかけましょう。十分に待ったと思ったら、「よし」といって、食事を始めさせます。

このように、食事を我慢させて与えることで、飼い主をリーダーと認めるので、最初のしつけは十分意味があるのです。

まとめ

これから徐々に成長していく子犬のために、ドッグフードを慎重に選ぶことは飼い主の重大な使命です。高たんぱく質のもので体を成長させ、グレインフリーのもので、アレルギーの発生を未然に防ぎましょう。

また、添加物の多いドッグフードは、犬の体調を崩すきっかけになってしまうこともあるので、無添加のドッグフードを極力選択してあげることが重要です。

今回子犬におすすめドッグフードを紹介したので、ドッグフード選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。

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